野球観戦時のおすすめの座席

野球
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私は野球が好きでプロアマ問わずよく野球観戦に出かけています。そのときに気にするのが座席。野球は座席で観え方が全然違ってくるので、気分によって色々使い分けています。今回は座席毎の長所短所について説明したいと思います。

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バックネット裏

いわゆる一番値段が高い席です。この席だと野球がよく見えます。この席がいいのは臨場感持って野球を観れることです。投球の凄さや打球音、守備の軽快さなど他の席よりも格段に分かりやすいです。

でもバックネット裏は近いだけあって、席で見え方が大きく変わります。ではバックネット裏だとどの席で観るのがいいのでしょうか。

投手の球筋を観るのならば捕手の真後ろです。特に捕手の真後ろで審判とホームベースが重ならないくらいの位置。多くの球場で前から2~3列目くらいが一番投手の球が見やすいです。

この席は球場で唯一投手の変化球のすごさを体感できる特等席になっています。そして投球のコースもよく分かります。このコースにこんな切れ味鋭い変化球投げられたらお手上げだなどと考えながら観る事ができます。なのでこの席で観ていると、野球について色々考えることができます。さらには野手の動きや守備位置もみやすいです。野球の全てを見たいなら、捕手の真後ろがおススメです。

打者を観たいなら、真後ろよりも少し横にづれた位置になります。打者の動きは後ろからよりも横からが見やすいです。投球よりも打者をみたい方はこっちがいいでしょう。写真も撮りやすいです。

内野席

内野席はゆっくり楽しく野球を観るのに適しています。ほどよく友だちとお喋りしながら気軽に楽しく観る事ができます。初めての方は内野が一番行きやすいでしょう。近ければよりみやすいのはバックネット裏と変わりません。またプロ野球だと同じ値段でも結構場所が違うので早めに席を取っておいた方が満足感高く野球を観れるでしょう。

座席毎の特徴が生まれるのは1塁側か3塁側かです。主にはホーム側かビジター側か、逆光か順光かです。

ホーム側ビジター側はプロ野球でホーム球団を応援する場合、それほど気にする必要はありません。というのも、ビジター側でもホーム側を応援する方が多いからです。ただし、ビジター球団を応援する場合はホーム側よりもビジター側に座った方が周りにもビジター球団を応援する方が多いので、心強いでしょう。

アマの場合、基本的には自由席なのでビジター多いと思ったら移動できるのであまり気にしなくていいでしょう。ただし、チケットを買う段階で1塁3塁分かれている場合は、既に応援席として分けているのでしっかり自分が応援するチーム側に座りましょう。

順光、逆光は、単純に順光の方が見やすいです。また、球場によっては太陽の位置によって日影ができる場所があります。球場はどこでもちゃんと観れるように設計されているのであまり気にする必要はありませんが、何回も行く球場などはこの辺も知っているとより快適に野球観戦を楽しむことができるでしょう。

また、ベンチのすぐ上の席などは試合の合間で選手がどんな表情をしているかなども観れるので、また違った様子もみれます。反対に相手側のベンチの様子をみるのも面白いです。

外野席(応援席)

応援席は観戦よりも応援を楽しむ場所です。攻撃のときは声を出し、踊って応援する。プロアマ共に応援をリードしてくれれる方がいるので、その方の指示に従って応援します。内野で座って応援するより外野で立って応援するのが好きな方も多いです。反対に野球の細かい部分までは観えないのでじっくり観戦するには適しません。

この席は好き嫌いは分かれます。値段が安いからという理由だけで選ぶなら、どの程度の応援が求められるエリアなのかしっかり下調べした方が安心です。だけど応援は、体験してみないと分からない世界。外から観ているとちょっと近づきがたいと思う方も多いですが、一回やってみると病みつきになる方も沢山います。初めての方はすでに経験している方と一緒に行くとよいでしょう。常連は一人で来ている方も多いので、一人で行くことも可能です。

注意点はホームビジターは絶対に間違えない事。間違えると相手チームを応援するか、一人だけ場違い感が凄くてとても応援したいチームを応援できない状態になります。

なお、アマの場合応援席が結構ベンチの近くの場合もあるので、そのときは普通に野球を観ながら応援できたり、応援団と離れた席は普通に座って静かに野球を観る事もできます。応援席での応援は年代やリーグのカテゴリーで大分違うので、初めての球場ならその場の雰囲気に乗りながら観戦すればいいでしょう。

まとめ

以上、野球の座席についてでした。私はじっくり野球を観たいときほどホームに近い席で観て、応援を楽しみたいときほど応援席に近い席で観ます。また、自由席の場合、いい席で観たいときは試合開始2時間前に行くことがひとつの目安になります。

座席毎に違う楽しみ方ができるのが野球の良さなので、ぜひ色々な席で野球観戦してほしいです。

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